デイサービス開設も視野に、拡張を続ける事業展開
訪問介護事業所スマイルステーション笑楽を運営する株式会社笑楽は、座間市での訪問介護を軸にしながら、新たにデイサービスの開設を予定している。住み慣れた場所で自分らしい生活を送れるよう支援するという方針のもと、在宅訪問から通所型の支援へとサービスを広げていく構想だ。神奈川県内での行政への書類提出や現場のマネジメント、関係各所との調整を担う管理者の採用も進めており、体制の拡充が続いている。
代表の吉永展浩氏が拠点を置く座間市南栗原(事業所:南栗原2-1-11)を中心に、地域社会に笑顔を広げる存在を目指すという経営方針は、設立当初から一貫している。「住み慣れた自宅で自分らしく過ごせるよう真心を込めて支援する」という言葉は、訪問介護にとどまらず株式会社笑楽のすべての事業に通じる姿勢だ。
身体介護から日常生活の援助まで、専門技術で多角対応
経験豊富な介護福祉士が中心となり、入浴・排泄・食事の準備・掃除など生活全般にわたるサポートを担う。抽象的な言葉を使わず具体的な手順や状況を共有することで齟齬のない安全なケアを徹底するというスタンスが、現場のスタッフに浸透している。7時〜20時の稼働時間内で、利用者の状態に合わせた身体介護と生活援助を組み合わせて提供する。
「コミュニケーションを取りながら必要な時に必要なサービスが受けられるよう近い距離感で携わり続ける」という訪問介護事業のコンセプトが、日々の訪問の中で実践されている。利用者の細かな変化を見逃さず報告する姿勢が家族からの信頼につながっており、「遠方にいても状況が把握しやすかった」という声が届いている。
1時間勤務・直行直帰・定年なし、間口の広い職場環境
1日1時間からの勤務が可能な登録制ヘルパー、週1日から始められるパート・アルバイト、腰を据えて働く正社員まで、雇用形態の選択肢は幅広い。直行直帰や勤務の合間の自宅休憩を認め、スタッフのライフスタイルを尊重した柔軟な運用を継続しており、育児中や副業希望の方にとっても働きやすい体制が整っている。定年制度を設けていない点も、幅広い世代が長く活躍できる環境につながっている。
昇給制度・各種社会保険・マイカー通勤・昼食や飲み物の支給など、処遇面の整備も進んでいる。努力を正当に評価できる体制づくりに尽力するという方針のもと、処遇改善情報を随時ホームページで公開することで透明性を確保している。「安心して働き続けられるよう会社全体で支える」という姿勢が、採用ページを通じてスタッフに伝えられている。
ビジョンは「利用者とスタッフ、双方の笑顔が絶えない事業所」
「ご利用者様とスタッフの笑顔が絶えない事業所を目指して歩んでいる」——株式会社笑楽のビジョンページに掲げられたこの言葉が、事業所の方向性を集約している。訪問介護を通じてお互いに手を取り合いながら成長できる仲間を求めるという姿勢は、採用活動にも反映されており、未経験者の受け入れに積極的だ。
先輩職員の同行指導・研修制度・資格取得支援を通じて、スキルを段階的に磨けるキャリアの道筋が用意されている。正社員では訪問計画の作成やケアマネジャーとの連携など運営に関わる業務にも携われ、「現場の声をサービスに直接反映しやすい環境」という評価が社内から聞こえてくる。地域福祉の未来をともに築ける人材との出会いを、株式会社笑楽は今も求め続けている。


