体調や状態に合わせた柔軟な訪問リハビリプログラム
RehaTripでは、脳卒中後遺症や神経難病といった疾患をお持ちの方から、車いす生活の方、医療機器をご使用されている方まで、それぞれの状況に応じた訪問リハビリテーションを実施しています。専門知識を有する理学療法士が、移動の負担をかけることなく住み慣れた空間で機能訓練を行います。施設入居中の方や在宅サービス利用中の方でも、新しい目標設定が可能です。60分12,000円、90分16,000円のプランを基本に、延長にも対応しており、必要な時間だけ集中したトレーニングを受けられます。
サービス対象は乳幼児から高齢者まで幅広く、特に医療的ケアが必要な状態の方への対応実績を重ねてきました。人工呼吸器装着中の方や、寝たきり状態の方でも安全に機能訓練を継続できるよう、個別評価を丁寧に実施。お身体の可動域訓練から立ち上がり動作の練習まで、現在の機能を活かしながら段階的に改善を図ります。
さいたま市エリアでの専門的サポート体制
東京都府中市本町に事業所を構えるRehaTripは、さいたま市を中心としたエリアで訪問サービスを展開しています。営業時間は9:00~18:00、火曜・木曜を定休日として運営し、初回相談は電話やメールで詳しくお話をうかがいます。代表の小野裕平氏は2018年の理学療法士資格取得後、病院の外来・回復期・慢性期・訪問と多角的な現場を経験。この豊富な臨床経験を土台に、一人ひとりの生活環境や身体機能に最適化された訓練プログラムを作成しています。
正直なところ、これほど多様な現場での経験を積んだ理学療法士が個別対応してくれる訪問サービスは珍しいと感じました。初回訪問では現在の動作能力や住環境を細かく確認し、ご本人やご家族の希望を反映したリハビリ計画を立案。歩行訓練や日常生活動作の改善だけでなく、外出や趣味活動の再開に向けた具体的なステップも組み込みます。
介護保険制度の枠を越えた自費リハビリの利点
介護保険による回数制限や時間制約に縛られることなく、本当に必要な分だけリハビリを受けられるのがRehaTripの大きな特色です。自費サービスとして提供することで、ご利用者の「もっと歩けるようになりたい」「以前のように動きたい」といった積極的な願いに応えられる体制を築いています。施設に入居されている方でも、現状維持ではなく機能向上を目指した個別プログラムを組むことが可能。回数や内容に制限がないため、集中的な訓練期間を設けたり、長期的な目標に向けて継続的にサポートを受けたりと、柔軟な利用方法を選択できます。
「断らない」という方針のもと、他のサービスでは対応が困難とされるケースでも積極的に受け入れを行っています。重度障がい者や神経難病の方、医療機器を必要とする方への支援実績も豊富で、安全性を確保しながら可能性を追求するアプローチを貫いています。ご家族からも「諦めていた動作ができるようになった」という声が多く寄せられており、専門性の高さがうかがえます。
旅行や外出を実現する同行支援サービス
外の空気に触れる機会が少なくなると、気持ちが内向きになりがちですが、RehaTripでは旅行や買い物といった外出願望を具体的に叶える同行支援プログラムを用意しています。半日15,000円を基本料金とし、1日、1泊2日、2泊3日まで多彩なプランで対応。車いすや医療機器をご使用の方でも、専門スタッフが同行することで安心して外出を楽しめます。外出先での移乗介助や体調管理、緊急時の対応まで含めた総合的なサポートを提供し、久しぶりの外出でも不安なく過ごせる環境を作ります。
訪問リハビリと外出支援を組み合わせることで、室内での機能訓練と実際の社会参加を両立させています。施設入居中の方が外出を体験することで表情が明るくなり、リハビリへの取り組み姿勢も向上するケースが目立ちます。行き先についても制限を設けておらず、ご本人の希望を最優先に計画を立案。家族との思い出作りや趣味活動の再開など、生活の質を高める多角的なサポートを展開しています。


