精神科専門のチーム医療で暮らしを総合支援
訪問看護ステーションPonoでは、精神科領域に特化した訪問医療を中心に、利用者様の日常生活全般をバックアップしています。看護師だけでなく社会福祉士、精神保健福祉士が連携することで、医療面のケアから社会復帰支援まで幅広くカバー。服薬指導や対人関係の調整、通院同行など、一人ひとりの状況に応じたオーダーメイドの支援プランを組み立てています。
大学病院の精神科で10年を超える臨床経験を積んだスタッフが中心となり、現場で培った実践的なノウハウを活用しています。「利用者さんの表情が明るくなったのを見ると、この仕事を選んで良かったと実感します」という職員の声からも、やりがいの大きさがうかがえます。地域で自分らしい生活を送りたいという願いに、医療と福祉の両面からアプローチしている点が特徴です。
年間125日以上の休日でワークライフバランス重視
基本的に土日祝日を休日とし、年間休日数は125日以上を確保しています。月の残業時間は0〜10時間程度に収まるよう業務量を調整し、プライベートな時間を大切にできる環境づくりに力を入れています。有給取得についても積極的に推奨されており、心身のコンディションを整えながら働けます。
社会保険完備、退職金制度といった基本的な福利厚生に加え、休憩室や更衣室も快適に利用できるよう整備されています。子育て中のスタッフも在籍し、家庭の事情に合わせた勤務時間の調整が可能です。オンコール当番も個別相談に応じて回数を決められるため、無理のない範囲で責任を果たせる仕組みになっています。
未経験・ブランク明けでも段階的にスキル習得
精神科訪問看護の経験が少ない方でも、ベテランスタッフが丁寧にサポートする教育制度を設けています。現場での実践を通じて精神医療の専門知識を段階的に学べるプログラムがあり、無理なくステップアップできる仕組みです。定期的なカンファレンスでは情報交換が活発に行われ、チーム全体で知識とスキルを共有しています。
正直、精神科は難しいイメージもありますが、実際に働いてみると利用者さんとの信頼関係が築けたときの達成感は格別だという先輩職員の話もあります。資格取得への支援制度もあり、将来的には責任のある立場への昇進も視野に入れられます。一人で抱え込まず、チームで協力しながら質の高いケアを提供できる職場環境が整っています。
2025年4月スタートの新設事業所で地域医療に貢献
多摩市乞田に位置し、管理者の八木由美を中心として今春から本格的な運営を開始します。京王永山駅から徒歩12分程度の立地で、東京都多摩市から稲城市周辺までのエリアにサービスを提供。正社員・パート・アルバイトなど多様な雇用形態に対応し、それぞれのライフスタイルに合った働き方を選択できます。
24時間体制でのサポートも将来的に視野に入れており、緊急時の対応体制も段階的に充実させていく予定です。新しい組織だからこそ、スタッフ全員で一から作り上げていくやりがいがあります。地域から信頼される訪問看護ステーションを目指し、利用者様の豊かな暮らしを支えることを共通の目標としています。


