ワイツーエム株式会社 | 在宅の暮らしを医療と介護で下支えする上尾の事業所

住み慣れた家で暮らし続けたい、その願いを支える体制

年を重ねても住み慣れた家で暮らし続けたいという願いは、多くの家庭に共通するものです。ワイツーエム株式会社は、その暮らしを在宅の側から支えるために、訪問と医療のサービスを厚く整えてきました。訪問看護の未来プラス訪問看護ステーションが体調の管理を担い、すまいる治療院の訪問マッサージが身体のケアを受け持ちます。介護と医療の両面から自宅での生活を支える構えが、この会社の在宅サービスの土台になっています。
自宅での生活が難しくなったときの受け皿も、同じ会社の中に用意されています。住宅型有料老人ホームのプライムハウスや桶西、平塚が、住まいと介護を一体で提供する場です。在宅から施設へと暮らしの形が変わっても、支援がぷつりと切れずに続く。この連続性は、多くの事業を一社で抱えてきたからこそ組める体制です。

通所から居宅支援まで、介護の入口を幅広く用意

在宅生活を支えるのは、医療サービスだけではありません。日中を過ごす通所の場として、こもれびとぴあやいこいハウスのあげお西・あげお東・ぷらすが地域に根づいています。自宅を訪ねる訪問介護はいこい訪問ケアステーションとフレアス訪問ケアステーションが担い、ケアプランづくりはかがやき居宅介護支援事業所が引き受けます。介護の入口が複数そろっているため、家庭ごとの事情に合わせて支援の組み合わせを選べます。
正直なところ、これだけの機能を上尾と桶川の狭いエリアに集めている点には驚かされました。北本駅や上尾駅からアクセスしやすい立地に拠点が固まっていることで、家族が複数の事業所を行き来する負担も抑えられます。地域に密着して事業を重ねてきたことが、利用者様と家族の双方にとっての通いやすさになっています。

平成26年からの歩みが生んだ、多事業の厚み

ワイツーエム株式会社の在宅サービスの厚みは、一朝一夕にできたものではありません。平成26年10月に要支援者向けの宿泊サービス付きデイサービスから創業し、地域の困りごとに応えるたびに、福祉と医療の分野へ事業を枝分かれさせてきました。介護から始まり、訪問看護や訪問マッサージといった医療、さらに子ども向けの発達支援まで広げてきた歩みが、いまの多事業の姿につながっています。多店舗化を積極的に進める方針は、地域に欠かせない存在であり続けるための選択でもあります。
創業からの枝分かれは、事業所の名前を見るだけでも伝わってきます。通所のこもれびとぴあ、居宅支援のかがやき居宅介護支援事業所、訪問看護の未来プラス訪問看護ステーション、そして子ども向けのわくわくハウスと、担う役割がそれぞれ異なります。上尾を中心に桶川まで含めたエリアで、これだけ性格の違う拠点が動いているのは容易なことではありません。積み重ねてきた事業の数が、そのまま地域で頼られる範囲の広さになっています。

地域社会を支え続けるという使命のもとで

代表を務める安藤祐輔のもと、この会社が掲げるのは、福祉と医療を通じて地域社会を支え続ける使命です。在宅の暮らしを守る訪問のサービスも、住まいを用意する老人ホームも、その使命に沿って動いています。相談や問い合わせは、フリーダイヤルの0120-872-955で平日の9時から18時まで受け付けています。埼玉県内で拠点を重ねながら、地域の暮らしに深く関わる会社であり続けることを目指します。

介護 上尾

ビジネス名
ワイツーエム株式会社
住所
〒362-0074
埼玉県上尾市春日1丁目3−12−104
アクセス
TEL
0120-872-955
FAX
営業時間
9:00~18:00
定休日
URL
https://emieru-recruit.jp