リユニス訪問看護ステーション|最期のときまで自宅で過ごすための支え

家で最期を迎えたいという願いに応える

住み慣れた家で最期のときを過ごしたい——その願いを支えることも、リユニス訪問看護ステーションが担う仕事です。看取りの場面では、身体の状態を見守りながら、本人と家族が穏やかに時間を重ねられるよう医療の視点から支援します。管理者の濱崎和也さんは、国立循環器病研究センターなどで高度急性期から慢性期までの看護に携わってきた経歴を持ち、その経験が終末期の判断にも生きています。人生の最期を迎えるその時まで自分らしくいられるように、という考えが看取りの根底にあります。

体調の変化も介護の不安も相談できる

在宅での療養では、体調の変化や介護をめぐる不安が日々生まれます。リユニス訪問看護ステーションは、そうした困りごとを専門の知識を持つスタッフに相談できる窓口を設けています。営業時間は9時から17時ですが、急を要する電話相談は24時間受け付けているため、夜間に容体が変わったときにも連絡先があります。ひとりで抱え込まずに済む体制が、在宅療養を続ける支えになります。
相談は、電話の090-6248-6221に加えてLINEからも受け付けています。初めての人が声をかけやすいよう入口を複数用意している点は、迷っている段階でも一歩を踏み出しやすくします。定期契約でなくても一度きりのスポット相談に応じてもらえるため、「まず話だけ聞いてほしい」という段階から利用できます。

制度で足りない部分を自費で補う

看取りや終末期の支援では、保険で決められた回数や時間だけでは足りない場面が出てきます。リユニス訪問看護ステーションは、保険内の訪問看護を土台にしつつ、長時間の見守りなど制度で賄いきれない部分を自費のマイ・ナースで補います。個人的には、「保険だからここまで」と支援を止めない姿勢が、最期の時間を過ごす家族にとって大きな安心になると感じました。20分4,000円からという料金が公開されているので、費用を確かめてから相談に入れます。

離れて暮らす家族ともつながる

看取りの時期は、遠くに住む家族が状況をつかみにくくなりがちです。リユニス訪問看護ステーションは、府外の家族ともオンラインを使って情報を共有し、移動の負担なく本人の様子を把握できる環境を整えています。拠点は大阪府箕面市小野原東で、自費の訪問なら大阪府内全域が対象です。家族それぞれが同じ情報を見ながら、最期の時間の過ごし方を一緒に考えられます。

大阪 訪問看護

ビジネス名
リユニス訪問看護ステーション
住所
〒562-0031
大阪府箕面市小野原東3丁目1−24
リバーサイドハイツ 202
アクセス
TEL
090-6248-6221
FAX
072-700-9839
営業時間
9:00~17:00
※緊急の電話相談:24時間対応
定休日
土曜日・日曜日・祝日、12/29~1/3
URL
https://reunis2026.jp