有限会社たんぽぽの家 | 早良区で”通い続けたい”と思える場所をつくる

認知症・車椅子対応を標準として備えた、専門性のある現場

有限会社たんぽぽの家では、認知症の症状がある方と車椅子を使用する方のどちらにも対応できる設備とスタッフ体制が整えられている。専門知識を持つスタッフが常駐しており、状態に応じたケアプランが個別に組まれるため、一般的なデイサービスでは難しい対応が求められる利用者にとっても選択肢になる。少人数制の環境がこの専門的なケアを可能にしており、一人ひとりの状況を細かく把握したうえで動ける規模感が維持されている。認知症ケアに関する情報も新着ページで随時発信されており、検討段階から情報を得やすい仕組みが整っている。
「要介護の方も安心」という言葉がサイトに並んでいるのは、実際の対応実績の積み上げによるものだと現場の空気から感じた。軽度の方もいれば医療的な見守りが必要な方もおり、その幅広い状態に対応できる体制が実際に機能している。

通い・泊まり・訪問を組み合わせて、在宅生活を引き延ばす

小規模多機能型居宅介護「たんぽぽの風」の最大の特徴は、通いと訪問と泊まりを一つの契約の中で組み替えられる点にある。「今日は自宅で過ごしたいが、明日は体調次第で通いたい」「週末は家族が不在だから泊まりを入れてほしい」——こうした日々の変化に合わせて対応が動かせる仕組みは、在宅での暮らしを続けたいという希望を支える実際の手段になっている。最期まで自宅で過ごしたいという意向を持つ利用者に対しては、この組み合わせが特に機能しやすいとされている。在宅支援の限界を感じたタイミングで、早良区内の住宅型有料老人ホーム「たんぽぽ遊寮」への移行も同一法人内で相談できる。
短時間利用にも対応しているため、「まずは少しだけ試してみたい」というニーズにも応えられる。利用形態の選択肢が広いほど、本人と家族が無理なく始めやすい。

看板犬が日課になっている、デイサービスの特別な日常

デイサービスたんぽぽの家には看板犬がいて、触れ合いがアニマルセラピーとして日課に組み込まれている。プログラムとして構えた形ではなく、自然な関わりの中で笑顔が生まれる時間として機能しており、動物との交流が会話のきっかけになることも多い。特に動物好きの利用者にとっては「通う理由」のひとつになっているという声もあり、継続利用の動機として小さくない役割を果たしている。施設周辺では散歩も日課のひとつで、早良区の自然環境が毎日の生活リズムの一部として取り入れられている。
施設内はレクリエーションルーム、食堂、共用スペースが揃っており、屋外散歩が難しい日も屋内で変化のある時間が過ごせる。

早良区三拠点と、家族が来やすいアクセスの現実

本拠地「たんぽぽの風」は福岡市早良区早良6丁目2-9、内野バス停から徒歩約4分の立地にある。デイサービス「たんぽぽの家」は早良区田村7丁目、住宅型「たんぽぽ遊寮」は早良区西入部5丁目と、三拠点すべてが早良区内に収まっている。公共交通機関だけで来られるアクセスのよさは、頻繁に面会したい家族にとっての現実的な条件として機能している。定休日はなく、営業時間は8:30〜17:30。電話(092-803-0606)での相談を受け付けており、石橋竜児代表のもとで地域密着の運営が続けられている。
見学は随時受け付けており、体験利用を経てから始める流れにも対応しているため、利用決定までの間に施設をよく知る時間を確保できる。

福岡市 介護

ビジネス名
有限会社たんぽぽの家
住所
〒811-1122
福岡県福岡市早良区早良6丁目2−9
アクセス
内野バス停から徒歩約4分
TEL
092-803-0606
FAX
営業時間
8:30~17:30
定休日
なし
URL
https://tanpopono-ie.jp