株式会社ライフケアプラス | 地域に根差した温かな介護と生活支援

20名体制で実現する専門性の高い総合サポート

2011年から札幌市西区で事業を展開してきた株式会社ライフケアプラスは、高齢者と障がい者の生活全般を支える総合的な福祉サービスを提供しています。ケアマネージャーや看護師、介護職員を含む20名のチームで、小規模多機能型ホーム、障がい者グループホーム、介護タクシー、不用品回収まで幅広く対応しています。専門資格を持つスタッフが各分野で連携することで、医療から生活支援まで切れ目のない体制を構築しました。代表の石岡直樹のもと、年間を通じて安定したサービス提供を続けています。

営業時間は9時から16時、定休日なしの体制で緊急時にも迅速に対応できる点が評価されています。車椅子対応の介護タクシーや遺品整理の相談など、予期しない状況への対処も含めて幅広い相談が寄せられているそうです。無料見積もりと秘密厳守を徹底した対応が、地域住民からの継続的な信頼につながっています。見学や体験利用の相談も随時受け付けており、初回相談では必ず専門スタッフが詳しく説明を行う方針です。

地域での自立生活を支える障がい者グループホーム運営

障がい者グループホームでは、入居者が地域社会の一員として自分らしく生活できるよう、個々の特性に配慮したサポートを行っています。服薬管理や食事提供などの健康面のサポートに加え、金銭管理の指導や地域イベントへの参加促進も重要な業務として位置づけています。家庭的な環境の中で、できることは自分で行えるよう段階的に支援し、社会参加の機会を積極的に作っています。スタッフは入居者一人ひとりのペースを尊重しながら、必要最小限の介入にとどめることを心がけています。

家族からの相談内容で多いのは「地域で孤立しないか心配」という声だといいます。そのため、近隣住民との交流機会を定期的に設けたり、地域の商店街での買い物を一緒に行ったりと、日常的な社会とのつながりを維持する工夫を重ねています。入居前の見学や家族との面談も丁寧に実施し、入居後の生活イメージを具体的に共有する時間を大切にしているとのことです。

3つのサービスを組み合わせる小規模多機能型ホーム

通い・訪問・宿泊の3サービスを利用者の状況に応じて自由に組み合わせることで、在宅生活の継続を支援しています。日中は施設で入浴や食事、機能訓練を受け、夜は自宅で過ごすといった使い方から、体調不良時の短期宿泊まで、利用パターンは人それぞれです。機能訓練では理学療法士による個別プログラムを実施し、利用者同士の交流を促すレクリエーション活動も充実させています。清潔で快適な環境整備はもちろん、急な体調変化にも看護師が常駐しているため迅速に対処できます。

正直、このような複合的なサービス提供は運営側にとって負担が大きいはずですが、利用者の「住み慣れた家で暮らし続けたい」という思いを最優先に考えているそうです。家族の介護負担軽減も重要なテーマとして掲げており、「一人で抱え込まずに済んだ」という家族からの感謝の声も多く届いています。宿泊利用時には、普段の生活リズムをできるだけ崩さないよう配慮した環境づくりを行っています。

介護と生活の両面から支える包括的なアプローチ

小規模多機能型ホームと障がい者グループホームの運営を軸に、介護タクシーや不用品回収サービスも展開することで、福祉分野における総合的な課題解決を目指しています。通院時の車椅子対応移送から、住環境整備のための不用品処理まで、日常生活で発生する様々な困りごとに一つの事業所で対応できる体制が特徴です。札幌市西区という地域特性を活かし、都市部の利便性と自然環境のバランスの中で質の高いサービス提供を続けています。

「今まで通り、自分らしく生活したい」という利用者の思いと、「安心してお任せできる場所がほしい」という家族のニーズを同時に満たすことが、同社の基本方針となっています。

札幌 介護

ビジネス名
株式会社ライフケアプラス
住所
〒063-0037
北海道札幌市西区西野7条10丁目3−25
アクセス
バス停西野5条9丁目から徒歩約10分
TEL
011-688-6553
FAX
営業時間
9:00~16:00
定休日
なし
URL
https://lifecare-plus.com